ゲイが楽しむノンケ向けAV
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新!男塾!!
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タイトル:レースクィーンオーデション
出演男優:田淵正浩(小林政宏)、加藤鷹
出演女優:不明
収録時間:約55分
発売日:不明


ゲイ的おすすめ度 ■■■■□
レースクイーンがスポンサー(田淵さん)、レーサー(鷹さん)と絡むドラマ仕立ての作品。
田淵さんのビジュアル、スーツの感じやレースクイーンの髪型、太眉から察するに、バブル直後(90年代前半)あたりの作品か。
ここでは田淵さんの2Pパート(前半30分弱)を紹介。

田淵さんは終始ねっとりヴォイスで役を演じながらプレイしており、ベテランの余裕が感じられるが、見た目にはまだ若さもあり、絶妙なバランスで色男フェロモンが匂い立つ。

女優攻めは10分強、最初はネクタイ+ジャケットあり、途中でネクタイを外してシャツ1枚になるシーンあり、やや見切れるがスラックス、トランクス、ソックスを脱ぐシーンありと、徐々に肌を露出していく姿が楽しめる。
ねっとりした言葉責めは一貫してドラマを意識したスポンサー的立場で行われる。

フェラは立ちフェラ2分程度、女優さんの元へ全裸で向かう際、引きで横から平常時っぽいモノがちょっと拝める。
フェラ自体のアングルは普通で、あれこれ指示を出しながら軽いマラビンタなども入れている。
続けて2分程度の69に移行。ここもアングルは普通。

ファックは生姦で10分強。
体位はバック、立ちバック、背面騎乗位、正常位、屈曲位。

最初の挿入の様子がよく見えないが、すぐに結合部アップがあり、横からストロークを捉えたショットへと続く。
立ちバックへ移行すると、ケツ全景から結合部(裏玉)のアップへのクローズアップあり。

背面騎乗位では結合部接写で裏スジ確認、屈曲位ではほぼ男優ケツ側からケツ全景+裏玉が腰遣いとともに捉えられる。
フィニッシュは顔射だが、マンコから抜いてそのままほぼノータッチで射精、鈴口から粘度の高いザーメンが出る様子も捉えられ本物、ザーメンアップもあり。

女優さんはかなり過敏に反応しているが、ドラマ的な演技は全て田淵さん任せにしている感じ。
当然田淵さんの負担が大きくなるのだが、そんな部分は微塵も見せずにヤリ切っており、スポンサーに枕営業をするレースクイーン、というドラマを一人で作り上げているのはお見事。

若干照明が暗めに感じるが、田淵さんのカラダはケツを含めよく映っており、特にすらりと伸びたスリ筋美脚が際立つ。
若かりし田淵さんのスーツスタイルからのプレイを楽しめる佳作で、おすすめ度は4をクリア。
ちなみに後半はレーサー役の加藤鷹さんの2P。


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レースクィーンオーデション
※本記事で紹介している作品です。



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tabuchi_bakudan
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タイトル:爆弾BODY
出演男優:田淵正浩(小林政宏) 他?
出演女優:樹まりこ
収録時間:約30分
発売日:2006/10/22


ゲイ的おすすめ度 ■■■□□
同一女優さんによる2本の絡みが収録されており、後半1本は田淵さんとの絡み。
最初の1本も体付きが田淵さんっぽいのだが、2本目と髪型が異なっていたり顔がはっきり見えなかったりで、別人かもしれないため、2本目(20分弱)に絞って紹介。

オリジナル(表)は93年頃発売され、流出版の「セックスパート」のみを収録しているようだ。
ベッドの上でちょっといちゃいちゃした感じでスタート、女優攻めは軽くSな言葉責めも入っていい感じ。
当時のAV男優の主流下着であった極小黒ビキニが食い込んでTバック状態になっていたり、フェチ心を刺激するショットもある。

6分強の女優攻めの後、フェラ~69に3分弱。
ここは69で男優さんが横向きになり、片脚を大きく上げたケツ側ショットが入るのが非常においしい。
アナル付近のアップもちょっとだけあるが、位置確認レベルまでは行かない。

ファックは9分弱で生ハメ、体位は正常位、バック、騎乗位など。
男優ケツ側アングルが充実しており、正常位では揺れる裏玉も短い時間だがセットで確認できる。
騎乗位などで女優さんに主導権を取られると、堪らず漏れてくる喘ぎ声も○。
フィニッシュは胸に射精で、ちょっとドロッと下に垂れる感じだがおそらく本物かと・・・。

田淵さんは2000年代もかっこいいが、やはりこの時期(90年代前半)のイケっぷりは神がかっている。
整った正統派男前顔、褐色の適度に筋肉質なエロいカラダ、万人ウケしそうな形・サイズのモノ、若さ、AV男優としてのエロさとかわいさの二面性・・・、と自分も含め当時のゲイには格好のオナペット(ちょっと失礼な言い方だが、褒め言葉)だったであろうことは想像に難くない。

作品としては短いながらもケツアングルが多く、田淵さんの顔やカラダもよく映っているので無駄に長いよりはいいし、一気に観れるので単調さを感じないのも利点。
同時期の田淵さん出演作との比較や、画質が現在の高画質作品に比べるとさすがに落ちることを配慮して、おすすめ度は3。

若い頃の田淵さんに興味がある方は、機会があれば是非。


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<昔の裏ビデオ配信>
不動のAV女王 樹まりこ
※本記事で紹介している作品が収録されているようです。

<Sweety Candy>
爆弾BODY
※本記事で紹介している作品が収録されています。

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爆弾BODY
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タイトル:AVシリーズ 田中ローザ
出演男優:田淵正浩(小林政宏)、加藤鷹
出演女優:田中ローザ(露央沙)
収録時間:約50分
発売日:不明


ゲイ的おすすめ度 ■■■□□
デカダンスな雰囲気漂うコンセプチュアルな作品。
田淵さんが鷹さんのモノをしゃぶるシーンがあり、ゲイの間でもその昔話題になった記憶がある。
90年前後の流出作品か。

セックスに溺れた女優さんが、ちょっとアーティスティックなイメージシーンを挟みながら男優さんたちと絡んでいくが、このイメージシーンの持つ意味は終盤明かされる。

男優さんとの絡みは、
1.アナル舐め(どちらか不明、2分程度)
2.ピロートーク(田淵さん&鷹さん、4分程度)
3.シーツの上から愛撫(鷹さん、4分程度)
4.地下室のようなところで3P(田淵さん&鷹さん、16分程度)
5.69(田淵さん、5分程度)
6.レイプ(田淵さん&鷹さん、12分程度)


の6パート。
見応えがあるのは時間が大きく割いてある4.と6.だが、田淵さん目当てで楽しむなら5.の69もかなりいい。

この69では、女優さんによる玉袋もみ、玉袋の揺れが程よい近距離で拝める。
田淵さんの「もっと吸って!」「あ~出る出る出る!」という台詞も本気度が高くてエロかわいい。
口内射精後の即尺もがっついたものではなく、エロティックな工夫がなされていていい。
射精もおそらく本物ではないかと思われる。

4.、6.の絡みは、どちらも疑似っぽいのが残念。
結合部アップを上手く避けている。
4.のファックは女優さんがバックから突かれて尻射と、寝椅子のようなところに寝そべった状態で正常位で腹射の2体位。
正常位で男優さんのケツ全景+ふぐリが割りと長い時間拝めるが、田淵さんと鷹さんがころころ挿入を交替しているようで、どちらのケツか分からない。
両方おそらく偽射。

6.はレイプが比較的リアルに演じられているが、その前に3人の絡みがあるため、レイプモノが苦手な人でも「これは演技」と割り切って観れるのではないかと思う。
もちろん、レイプ好きな人も十分楽しめる完成度。
賑やかし役で田淵さんが色々脅迫チックな言葉責めをするのだが、結構笑える台詞もあって楽しめる。
無理やりフェラさせるところでは「マラビンタ」があり、M心をくすぐってくれる。
ラスト、女優さんの口にマラを挿入して腰を動かすシーンはなかなかのエロ度。
靴下だけ履いた状態でイラマチオ→立った状態でザーメンを顔にダラリ、というのもソックスフェチ的に満足度高し。
射精も本物と信じることができるレベル。
ちなみにファックは鷹さんのみ、正常位のみで、ここだけかろうじて本番かもしれない。

冒頭に書いた「田淵さんが鷹さんのモノをしゃぶるシーン」は2.で登場。
アップで映るのは15秒程度だが、レロレロジュポッジュポッと舌、口を使っているのをはっきり見ることが出来る。
おそらく生尺なのではないかと思う。

ちょっとアーティスティックな作品をAVで、という監督や編集者の意気込みが伝わってくるなかなかの秀作。
アングラ的エロスの世界が全体的に構築されていて、「静かなエロ」で魅せてくれる。
ただし、基本的に偽姦っぽいのがエロビデオとしては評価ダウンでおすすめ度は3。
また、画質も全体的にぼんやりしていてほの暗いが、自分の持っているビデオの劣化が酷いだけの可能性もあるので、これは評価には含めない。


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田中露央沙
※タイトルが異なりますが、本記事で紹介している作品が収録されているようです。

<トリプルエックス(旧exotica)>
ローザ
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トップ画像の女優さんが別人ですが、ムービー詳細ギャラリーの画像は本作からのキャプですので、単純に配信サイトのミスかと思われます。

<Sweety Candy>
田中ローザ
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タイトル:OLの社内SEX三態
出演男優:田淵正浩、戸川夏也 他
出演女優:江本友紀 他
収録時間:約45分
発売日:不明


ゲイ的おすすめ度 ■■□□□
2000年前後の流出作品か。
「OLの社内SEX」なら当然スーツリーマンと絡むのだろう、という推測のもと衝動買いした作品。
スーツフェチを満足させるようなエロティシズムを求めてノンケ向けAVを購入したところで、経験則的に十中八九「ハズレ」になることは覚悟の上だ。
それでもノンケのスーツプレイを求めてしまう、ゲイの悲しい性。
結局この作品も、「スーツ」という部分を除いてさえも全体的に「ハズレ」だったが、唯一田淵さんパートはコレクション的に残してもいいか、という意味で合格点。

男優にスーツをエロく着こなすことを求めるのはお門違いも甚だしいかもしれないが、「Night Nurses Gone Wild ゴモラの院」のトニーのように、着こなしはともかく、エロアイテムとしてスーツが上手く活用されている作品もあるだけに、折角の「スーツで社内SEX」というシチュエーションが活かしきれていないのはもったいない。

「社内SEX三態」だけあってSEXシーンは3つあり、1つは田淵さんの絡み(今回紹介する部分)、残り2つのうち1つは夏也さんの絡みだったと思うが、もう1つは思い出せない。
ちなみに、この作品の頃の夏也さんはロンゲチリチリパーマで自分的に一番イケてない時の夏也さんのため、「使えない」と判断し消去したのだが、田淵さんパートが終わり、場面が切り替わる部分で映っていたため出演していたことを思い出した。

田淵さんパートを残した理由は、田淵さんが好きなこともあるが、比較的スーツ姿がサマになっていて、かつケツの露出度が高かったから。
この頃の田淵さんは、「3Pファックで狂わせて」の頃に比べると色白になり、ちょっと筋肉に脂肪も付き始めているのだが、これぐらいの体型がスーツスタイルには一番エロい。
顔もスーツが似合う正統派男前だし。
もう少しピチピチのスラックスだったらよりエロくてよかったのだが・・・。

ストーリーは、田淵さんが女優が原因で左遷されることになり、その腹いせに女優をレイプするという意味不明なもの。
一応お互い本気の演技をしているのだが、最中に

田淵さん:「俺には家族や子供がいるんだ!」
女優:「私だって子供がいるのよ!」

みたいなバカバカしいやりとりがあってかなり笑える。

田淵さんのネクタイを緩める仕草、ジャケットを脱ぎ捨てるシーンなどはなかなかエロくてよいのだが、シャツのボタンを外し始めるところで、U首のアンダーシャツが見えてしまって萎え。
素肌に着てくれ~。
それから、フェラに入る前にスラックスを脱ごうとするのだが、ファスナーに手をかけた状態でカメラの外へフレームアウト、戻ってきたと思ったら緑と黒の縦ストライプ、スイカボクブリ。
これも萎え~。
ボクブリはいいけど、無地で黒、グレー、白あたりにしてよ~。
スーツ云々以前に、レイプモノでスイカ柄のボクブリなんて興醒めもいいところ。
あと、フェラさせるなら序盤はファスナーからモノだけ出して・・・、にした方がノンケ的にも興奮すると思うんだけど、なんでいきなりパンツ一丁になっちゃうかな~。

田淵さんパートは15分弱しかないため、フェラの後、簡単なファックで終わってしまう(最後の射精も本物かどうか怪しいぐらい)のだが、ここで田淵さんのツルスベで柔らかそうな尻を存分に拝めるのはありがたい。
しかしフェラからは全裸で、スーツがぞんざいに扱われているのが残念でならない。

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OL事情
※本記事で紹介している作品(田淵さんパート)が収録されているようですが、完全版かどうかは不明です。
コスプレ新性活! ハメ比べ三昧 Vol.1
※本記事で紹介している作品の完全版のようです。(大島丈さんの本番もあり)
江本友紀
※本記事で紹介している作品の完全版のようです。(大島丈さんの本番もあり)

<エロイカ>
淫行OLの社内事情
※タイトル、収録時間が異なりますが、完全版のようです。
携帯電話を突っ込むプレイが共通すること、田淵さんと絡んでいる女優さんが一致していることから、ほぼ間違いないと思います。


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tabuchi


タイトル:3Pファックで狂わせて
出演男優:田淵正浩、剣崎進
出演女優:雨宮純
収録時間:約40分
発売日:不明


ゲイ的おすすめ度 ■■■■□
この頃の田淵さんがモロイケな自分にとっては、無条件におすすめ度5にしたいところなのだが、それでは意味がないのでどれぐらいエロいか、どれぐらいヌケるのかという観点で画像をキャプりながら再考。

まずは、おそらくこの時代(90年代半ば)の男優にとってデフォだったのであろう、日サロで焼きました感ムンムンの色黒筋肉質な身体がエロい。そして薄く小さな白い布切れが、焼けた肌とのコントラストでまぶしく、たまらない。

女優の顔の上からモノを出し入れするようにフェラさせたり、バックからの本番ではアナルと揺れる玉袋がしっかり確認できたりなど、白ビキニを脱ぎ捨ててからのプレイはかなり抜ける。

しかし、バックから騎乗位に移り、数分も経たないうちにハプニングが。
田淵さん:
「やべやべ、出る出る出る」「あっ、すいません。ああ~。」
監督さん:
「素人か!」
(女優に向かって)
「どう?こういうすぐイッちゃうタイプは。」

そう、予定を終了する前に射精してしまうという失態を犯してしまうのだ。
恥ずかしそうに一人ティッシュでザーメンを拭き取る田淵さんに、もう萌え萌え。
かわいいなあ。
しかし、このシーンが入ることでエロ度やヌケ度がつや消しになってしまっているのは確か。
(Sな人にはこんなリアル羞恥プレイがかえってヌキどころになる可能性もあるが。)
結局このまま田淵さんは舌をぺロっと出して退場、女優を「3Pファックで狂わせ」ることは出来なかったのでした。
チャンチャン。

田淵さんファンの自分にとってはこの作品は宝物。(カットせずに流出してくれてありがとう!)
ドSな方、田淵さんファンにはとにかくオススメ。
しかしこの作品、復刻版でもなかなかお目にかかれないのが難点。
ノンケからすればやはりつまらない部類の作品になってしまうのかな。



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